過去10年amazonで買物しておすすめな物15選

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私が初めてamazonで買い物したのは2006年、今からほぼ10年前の出来事で当時はamazonの名前を知っているのはインターネットにある程度知見の有る方ばかりで一般への認知度はそれほど高くなかったと記憶しています(amazonの日本進出は2000年)
過去10年間のログを基に、買って良かった製品をまとめたいと思います。

GoPro HERO

ウェアラブルカメラの元祖と言っていいGoProですが、最初に買ったのは廉価版のこれでした。当時20000円でお釣りが来たはず。この後8台くらいGoProを買いましたが、内3台はこいつでした。

バッテリーの持続時間も長く、バイクから落っことしても壊れないタフな構造が素晴らしいです。ポリカーボネードのシェルに罅が入った個体も有りますが、どれも動作に支障は有りません。
ちなみにこいつはもう廃盤なので、今買うならHERO5辺りをどうぞ。

手動式オイルチェンジャー

元々は車のオイル交換用に購入した物ですが、バイクに切り替えた後も使っています。オイルタンクからエンジンオイルを抜き取るというシンプルなアイテムで、汎用性が高く、便利度の高いアイテムです。6Lまでのオイルをタンクから吸い出すことが出来ます。

ノズルの交換で吸い出しから廃棄まで素人でも簡単に出来る良品です。ただしオイルを扱うのでべたつき防止にパーツクリーナーも一本買っておくことと保管時にも都合が良いでしょう。

FOSTEX T50RPmk3n

T50RPmk3nはFOSTEX独自のRP振動板を搭載した半開放型ヘッドホン。半開放型のため、密閉型よりも篭りが少なく、開放型よりも低音が力強いというバランスの良いヘッドホンです。分解能はこの価格帯の中でも非常に高く、組み合わせるアンプもトランジスタの高解像型が良い結果を得られるように思います。荒っぽさは少なく完成度に優れる一台です。

予算4万円以内で細かい描写の得意なヘッドホンを探しているならこいつはおすすめ。

SONY SS-CS5

SS-CS5はPCモニター横に置くブックシュルフとして購入。2万円を切る価格で3wayが買えるという良コスパぶりで、下手に自作するよりも確実に安上がりです。ユニット数や剛性の高いエンクロージャーなどを考慮すると利益はほとんど無いはず。

音は高音から低音までレンジの広さが魅力で、特に高音の再生能力が価格を超えた性能です。流石にこのサイズで体を揺らす重低音は難しいですが、ブックシェルフ型として必要十分な量は出ています。

同じコスパに優れると評判のヤマハのNS-BP200に比べると奥行きが数段短くコンパクトでPCモニターを挟んでも嵩張りません。
この手のスピーカーはアンプが必要なのが難点ですが、FOSTEXのAP-15d辺りでも十分鳴らせるほど能率は高めに設計されています。

Elymotic Research HF5

ここのイヤホンは遮音性の高さからSHUREなどよりも私は愛用しています。特にHE5は遮音性に優れるトリプルフランジのおかげで通勤時の音楽試聴もばっちりな他、そのまま付けて耳栓としても活用できるほど高い遮音性能を誇っています。ケーブルも頑丈で滅多に断線しない上にタッチノイズが少ない良品です。断線する前にゴムのフランジの寿命が来ると思います。

音の傾向としてはボーカル付近が目立ついわゆるかまぼこ型の特性で低音はやや弱く感じるかも知れません。どちらかというとスッキリめのキャラクターです。

SONY DSC-RX100

DSC-RX100は高画質が売りの1インチセンサー内蔵高級コンデジ。ソニーのベストセラーシリーズで既に第4世代までマイナーチェンジが進んでいます。このRX100は初期型ですが、その分30000円ほどで購入も出来るコスパ重視のカメラです。
ズーム倍率がちょっと物足りないのがコンデジ特有の悩みですが、画質に優れ、軽量かつ持ち運びも便利ととにかく扱いやすいのが特徴です。ブログの写真用ならこのレベルが有ればほぼ事足ります。

反面、動画もこれ一台で済ませようとするとちょっと難しいです。そういう人はRX100Ⅳなど最新モデルが向いています。

LOGICOOL C310

USBで駆動する安価なWebカメラです。内蔵マイクが有るので、これ単体で知り合いとやりとりが可能になっています。オンラインゲーム用にも使いましたが、中々合うことの出来ない遠方地の友人とも気軽にコミュニケーションが取れるようになるので最高のアイテムです。
価格も2000円と財布に優しいのがポイント。

ポメラ DM200

今正にこの記事をこいつで書いています。文章を書くことだけに特化した製品なのでとにかく速く、大量に記事を書きたいブロガーの秘密兵器といっていいアイテムです。これに変えてからブログの記事を量産することが明らかに楽になりました。

小さめのキーボードは、とにかく入力時の疲労感が少なく、打つときのスムーズ感にも優れています。
割り切った機能の割に3万円半ばと高価ですが、書いた記事のアドセンス収入だけでもあっさり元が取れてしまうすごいやつです。

またDM200はWi-fiを利用してファイルのやり取りが可能など、旧型に比べて明らかに利便性の面で改善したので、今買うなら圧倒的にこちらがおすすめです。

FILCO Majestouch

これはPC用に今使っているやつです。調べてみるとこれを購入したのは2007年!10年間故障知らずで働き続けた縁の下の力持ち的存在ですね。

メカニカルキーボードの茶軸はカチャカチャと打った時の硬質感が特徴で、TV番組のハッカー気分を味わえます。君もミサワの様にターンとキーを叩こう。
ただし全体的に硬めな質感は上に挙げたDM200に比べると疲れやすく、入力速度でもやや不利でしたのでブログ執筆用としては控えとなりました。現在はMajestouch2にマイナーチェンジしていますが、定番のRealforceにも負けない魅力があります。

Mr. Classic

トラッドなファッションにおいて定評の有るジェレミー・ハケット氏の書いたハードカバーのメンズファッションの本です。

普段からウールパンツやローファーなどドレスカジュアルに近いスタイルを好む方が読む本ですね。イギリスならではの固めな上品さが良く現れた内容で、イタリアなどとは明らかに一線を画すファッションを体感することが出来ます。

KIWI 艶出しワックススポンジタイプ

仕事柄革靴の着用率が高いですが、本格的な革靴のケアは時間がかかるので、仕事用の靴をさっと磨きたいときに使っています。艶自体はほどほどですが、時間短縮効果が非常に高いのがポイントです。

スポンジが本体と一体になっているのでウエスを使うよりも手が汚れづらいなどよく考えられた製品となっています。また専用のクリームと比べてホームセンターなどでも買える入手性の高さも魅力と言えます。

エビコレ+アマガミ

アニメ化もした一般向けギャルゲーのアマガミは確か単身赴任していたときにセブンスドラゴンと平行してプレイしていたと記憶しています。ストーリー的には12月をテーマにベーシックな作りを取っていますが、メインヒロインの絢辻さんを中心に個性的なキャラクターが揃っています。

ある意味主人公が有名になりましたが、7名のヒロインにそれぞれ複数エンディングが振り分けられておりボリューム感としてはかなりの物です。イベントをコンプリートする気なら相当遊べます。

現在はミニゲームなども含めた完全版がPSPの他、vita版でも発売されているので今買うならそちらでしょうか。ちなみに僕は七咲が好きです。

ファタモルガーナの館

これは元々同人ゲームですが、久々に文庫本も買った作品です。ギャルゲー的な攻略要素は無く、ノベルゲームとしての作品性を重視しています。そのため比較的ダークな作風が売りになっています。ページ数も問題も有るのですが、文庫本と本編は微妙に展開を変えてきたりしているので、両方買っても問題ないです。

本編発売から既にかなり経過していますが、今もファンディスクや画集が継続的に発売されています。
ちなみに僕はマリーアが好きです。

 

ソフトは最近PS Vita向けに完全版が出ました。PC版よりも今買うなら極力こっちがおすすめ。

ヨックモック

最後にヨックモックは贈り物として喜ばれる定番スイーツです。サクサクとしたクッキー生地を巻いた香ばしいお菓子で、味も飽きの来ない適度な甘みです。青色のアルミケースが見た目も上品で、おしゃれ感は抜群です。価格も手ごろで、ちょっとした贈り物に使いやすいアイテムですね。

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